通所をするということ|武蔵浦和の自立支援、就労移行支援「アイトライ武蔵浦和センター」

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通所をするということ

  • スタッフブログ

こんにちは!埼玉県さいたま市南区、武蔵浦和駅の近くにあります就労移行支援/自立訓練(生活)事業所、アイトライ武蔵浦和センターのスタッフSです!

 

アイトライ武蔵浦和センターでは6月以降、人数制限をしながらですが、通所やプログラムを再開しております。
引き続き手洗い消毒や、3密を避ける為の取り組みは続けていきますが、徐々に以前の生活が戻って来そうですね。

通所が再開となると、在宅訓練と最も異なる部分は「施設へ行く」必要が出てくることです。

在宅訓練では通所する必要がないため、すぐに訓練を始められるというのは良い点でした。

 

しかし、通所しないからこそ生活リズムが乱れてしまったり、なかなか訓練に集中出来ないこともあったかもしれません。
また、人によってはコミュニケーションを取る機会もぐんと減ってしまったのではないでしょうか。

 

在宅で過ごしたからこそ、通所して訓練をする意味や、適度に外出をすること、
人と話をすることの大切さに気付けたかもしれませんね。

 

「とりあえず」という魔法のことば

通所には体力も必要ですし、睡眠時間を整えたりと、慣れるまでは大変かもしれません。

「行こうと思っていたけど、嫌になってきた・・・」と気持ちが折れそうになることもあるかもしれません。
そんな時にお勧めの方法が、やることを小さい段階に分けて「とりあえず」やってみるという事です。

ここで大切なのは「とりあえず」という気持ちです。

とりあえずまずは服を着替えてみる。

次にとりあえずカバンを持ってみる。

それが出来たらとりあえず靴を履いて、とりあえず駅まで歩く。

このまま書き続けると「とりあえず」のゲシュタルト崩壊が起こりそうなのでここで止めておきますが・・・

全てがとりあえずなので、駅に行っても電車に乗っても、まだ行くとは決まってないのです。つまりそこで引き返してもいい、ということ。

 

途中で帰ってもいい。止めてもいい。そのような余地を心の中に持っておくだけで、気持ちが楽になると思います

最初からエンジン全開で行くのではなく、まずは「行けたら行こう」くらいの気持ちでもいいのではないでしょうか。

アイトライ武蔵浦和センターでは皆さんと久々に会えることを楽しみにしているスタッフがお待ちしております。

※アイトライ武蔵浦和センターでは感染症予防を徹底しながら、見学・体験も受け付けております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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アイトライ武蔵浦和センター
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