スタッフ紹介|武蔵浦和の自立支援、就労移行支援「アイトライ武蔵浦和センター」

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スタッフ紹介

センター長兼就労支援員 川上 親浩

仕事をする上で大切にしていること

利用者の立場に立ち、利用者に寄り添いつつ、人生を少しでもハッピーに感じられるようになるための力になりたいと思っています。

今後アイトライしたいこと

ゴルフで100切りを達成すること。全英女子オープンで見事優勝した、渋野日向子選手のように、プレイを楽しみながら結果が出せればよいと考えています。

モットー

物事をいろいろな角度から見て、真実を突き止めること。 ともすると、先入観、思い込みなどを抱きがちになることがあるため、人の意見もよく聞いて、物事の本質を見極めることを心がけようと思っています。

サービス管理責任者 辻 由佳里

仕事をする上で大切にしていること

立場を超えて一人の人として素直に向き合えるように、自分の考え方だけに捉われることなく物事を客観視することができる視点を持つように心がけています。

アイトライしていること & 座右の銘 ~大切にしている言葉~

ブログで偶然みつけた『1日を楽しむ8か条』がポジティブになれるような言葉がいっぱいあり、共感するとともにアイトライ(実践しよう)しています。

1日を楽しむ8か条
  • 同じ服を着るくらいならワクワクする服を着ること
  • いつもより早く起きて体を動かしてみること
  • 1つだけでもいいから好きな食べ物を食べること
  • 嫌いな人は嫌いでいいからそれ以上考えないようにすること
  • どんな1日でもいいことはあるから今日よかったことを振り返ること
  • 朝起きて気分よく目覚めるように今のうちに部屋をきれいにすること
  • お風呂に入ったら「幸せ」と口に出してみること
  • 寝る前に悩むと止まらなくなるから好きな人を想像して寝ること
  • どんな1日であっても自分次第で楽しめるすべては自分次第。

生活支援員 柴崎 麻央

この仕事を選んだ理由

私は今年の春に精神保健福祉士の資格を取り、初めて福祉の世界に足を踏み入れました。それまでは大学で臨床心理学を専攻したものの、新卒で人材派遣会社へ就職し、営業として勤務していました。
社会に出ると、心身に悩みや困難を抱えながらも働く方や、自立した生活に向けて努力している方が想像以上に多いことに気づきました。その中で次第に、障がいと向き合いながら生活をされている方に対して「もっと近くで支援がしたい」「専門的な知識や技術でサポートしたい」と思うようになりました。
アイトライでは、利用者さんの近くにいる一番の理解者になり、様々な経験を積んで一緒に成長をしていきたいと思っています。

今後アイトライ(挑戦)したいこと

いま一番アイトライしたいことは、ハーフマラソンを完走することです。元々運動が苦手で、学生時代も体育の成績はいつも最悪でした(笑)ですが昨年、友人の誘いでマラソン大会に出ることになり、10キロを走ることになりました。当日のレース中のことは断片的にしか覚えていません、それくらい辛かったのです…。しかし走ることで心身が軽くなるような感覚もありました。その日から少しずつ時間があれば走るようになり、現在週に2、3回走っています。ハーフマラソンが完走出来たら次はフルマラソンにアイトライしたいです。

大切にしている言葉

私が大切にしている言葉は「醤油ラーメンが一番好きだとわかるのは他のラーメンを食べたからこそである」という言葉です。一見するとただの食いしん坊な言葉ですが、ラーメン好きの私にとってはぴったりの言葉です。言葉の意味としては、「本当に好きなものは色々なものを経験するからこそわかる」というものです。あれこれとやってみることは、中には何も長続きしないと否定的に捉える人もいますが、私はそうは思いません。これからも様々なことに興味を持ち、自分自身の「それやってみたい!」という気持ちを大切にしていきたいと思っています。

生活支援員 谷川 裕佳

仕事をする上で大切にしていること

「本質を見極める」です。
目の前の事象に注力するあまり、ものごとの本質を見失いたくないからです。
どんな時や立場でも視野を広く、「何のために」を意識して、誠実に現在の行動に移していきたいと心がけています。

今後アイトライ(挑戦)したいこと

家族の病気や介護を経験し、福祉の仕事に興味を持ち、介護士の資格を取得しました。また、もっと深く「心のケア」を学びたいと心理カウンセラーの資格を取得しましたが、今は“箱庭療法士”を学びたい、アイトライしたいと思っています。
プライベートでは、高校時代から始めた剣道を一度は辞めたのですが、10年前から再開し段位の取得に挑戦しています。コロナの影響で審査会が中止、延期などもありますが稽古を楽しみながら、より上(5段)を目指し自分を充実させたいと思っています。

モットー

今日という日の幸せに感謝する。当たり前に過ぎる日なんてない。
毎日が奇跡なんだから。
何気なくじゃなく、瞬きの隙間もないくらい大切に、そして楽しく生きる。

就労支援員 早田 翔吾

この仕事を選んだ理由

アイトライに入職する以前は、精神科のクリニックでカウンセリングや心理検査を担当しておりました。さらに以前は、就労支援をしていたため、出戻りのような感覚を持っています。精神科クリニックでは、カウンセリングを実施しているわずかな時間のみの関わりでしたが、アイトライでは、自立・就労ともに多くの時間を皆さんと共有することができると感じています。
哲学者のキルケゴールは、「死に至る病」の中で、“絶望”こそ死に至る病であるとしましたが、アイトライでの仕事を通じて、少しでも“希望”を感じられる日々を提供できたら、それが還元され、私自身の “希望”にもなると思っています。

今後アイトライ(挑戦)したいこと

今まで比較的たくさんのことにアイトライしてきたと思っているのですが、これからも同じくらい様々なことにアイトライしたいと考えています。一番大きいのは、「子育て」です。日々の生活の中で子どもがのびのびと過ごせる環境づくりをしていきたいと思っています。また、勉学の面では経済学や哲学をより専門的に学びたいと考えています。可能であれば、通信制の大学院に入学して、修士課程を取得できたらなどと夢想しています。最後に、健康面ではコロナの影響で中断しているウェイト・トレーニングに再トライしたいです。目標は、ビッグ3(ベンチプレス・デッドリフト・スクワット)の合計で400㎏を超えることです!!

大切にしている言葉

これも哲学者のデカルトからの引用ですが、「”De omnibus dubitandum“(すべてについて疑うべし)」という言葉が好きです。一つの事柄についても、その見方であったり、見た人によって感じる印象は異なるはずですし、正解はありません。これは私が専門としている心理学的なカウンセリングにおいても同じで、目の前の方を理解するためには、偏にその方の話に耳を傾ける他ありません。人間関係において、非常に大切な姿勢なのかなと感じています。

生活支援員 渡邊

仕事をする上で大切にしていること

私が仕事をしている上で大切にしていることは「自分を信じること」です。
あまり人見知りをしない、物怖じをしない性格から人と接することが好きで、今までは長年サービス業、接客業といった全く違った職業に就いていました。
その仕事も新型コロナの影響で不況になり、これからどうしよう?と考えていた時に知人の紹介で就労移行支援の支援員という職業を知りました。
元々福祉の仕事に興味がありましたが、なかなかこの世界に踏み込む機会がありませんでした。右も左も分からない0からのスタートでしたが、私にとっては不安よりも楽しみやワクワクした気持ちの方が大きかったです。
初めてのことに挑戦する時「自分には出来ない」ではなく「自分なら出来る」と自分自身を信じてあげることで自信にも繋がります。自信過剰になってはいけませんが、「自分に自信を持つこと」は仕事をしていく上で、何より生きていく上でとても大切でありとても良いことだと思っています。まだ始まってもいない事柄や結果が分からないことに「出来るかな?」「出来ないかも?」「自分なんか…」などとマイナスに考えてしまってはもったいないです!
常にプラス思考でいることを心掛けると、心も身体も健康でいられると信じています。この仕事を通して、自分にあまり自信が持てない…という方に少しでも一歩踏み出す勇気を与えられるような、そんな支援員になりたいです。

モットー

「みんなちがってみんないい」という言葉があります。皆と同じでなければならない、輪からはみ出してはいけない、と同調性に従うよりも自分の個性を活かした長所や何かが人それぞれ必ずあると思います。私は私にしか出来ない何かを見つけ、少しでも誰かの役に立てたらこれほど幸せなことはないと思っています。

大切にしている言葉

「1%の才能と99%の継続、努力し続けることで今の自分がある」
引退された元歌手の安室奈美恵さんが現役時代に残された言葉です。自分には出来ると信じた以上、日々の勉強や努力を惜しんではいけないと思っています。毎日新しい何かが起こります。いくつになっても毎日が勉強であり、1日1日を大切にし、人間としても支援員としても成長していきたいです。

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