利用者ブログ「MOS試験への挑戦」②|武蔵浦和の自立支援、就労移行支援「アイトライ武蔵浦和センター」

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利用者ブログ「MOS試験への挑戦」②

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みなさんこんにちは!

 

さいたま市武蔵浦和にあります就労移行支援事業所「アイトライ武蔵浦和センター」です

 

今回は「MOS試験」についての紹介を、利用者様Fさんがブログとして作成して下さったので、4週に渡って紹介したいと思います。今回は2回目となります!!

 

ぜひ最後までご覧ください!!

 

勉強と工夫

私は最初にExcelを勉強するため、アイトライ内にある基礎教材を利用しました。MOS公式からは問題集は出版されていませんが、FOM出版の対策問題集から勉強を始めました。実技はアイトライの貸出用パソコンを利用し、個別訓練の時間を利用して学習しました。

最初はExcelの知識はある方だと思っていましたが、学習を進めてから、全く知識がなかったことに気づきました。そのため、まずは基礎分野の復習から始め、テーブル、関数、グラフなど、使ってなかった機能も知識に取り込みました。

その後、スタッフから勧められたMOS対策教材を近所の書店で購入しました。先ほどの教材とは違い、MOS試験の出題範囲が記載されており、模擬試験プログラムが付属していました。範囲は「ワークシートやブックの管理」「セルやセル範囲のデータ管理」「テーブルとテーブルのデータ管理」「数式や関数を使用した演算の実行」「グラフの管理」の5つです。この教材で出題範囲を覚え、模擬試験に臨みました。出題範囲ごとに問題があり、それらを全て覚えて解答を見ずに解きなおしました。

初回の模擬試験は、スタッフの指導のもとアイトライで受けました。初めて受けたこともあり正答率は40%と低く、合格ラインまで届きませんでした。試験後にスタッフからのフィードバックがあり、復習すべき箇所とアドバイスを受けました。これをもとに、重点的に復習し、再度模擬試験を受けました。これらを繰り返すことで、低い正答率だった問題も、模擬試験を全て受けた頃には、正答率が90%台まで上がりました。結果を受けて試験を予約し、前日まで復習や見直しを徹底しました。

 

 

 

第3週へ続く!!!!!


※アイトライ武蔵浦和センターでは

感染症予防を徹底しながら、

見学・体験を受け付けております。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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就労移行支援/自立訓練支援事業所

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